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知っておこう!鉄筋加工に使われる鉄筋2種

こんにちは!株式会社北武です。
埼玉県さいたま市に拠点を構え、一都三県で鉄筋加工の業務を行っている会社です。
今回は、弊社求人に興味をお持ちの方に向けて、鉄筋加工に使われる鉄筋の種類をご紹介します。
鉄筋とは、建築物の構造体に用いられる鉄製の棒状の部材です。
鉄筋は、主に丸鋼と異形棒鋼の2種類があります。
それぞれの特徴や用途について、詳しく見ていきましょう。

1.丸鋼

説明する女性
丸鋼とは、突起がなく断面が円形の鉄筋です。
丸鋼は、曲げや切断がしやすく、加工性が高いというメリットがあります。
また、表面が滑らかで錆びにくいという特徴もあります。
丸鋼は、主にコンクリートの中に埋め込まれて、引っ張り力や圧縮力に耐える役割を果たしていました。
過去形としたのは、現在はコンクリートの補強用として開発された異形棒鋼に完全に置き換わっているからです。
日本の建築分野で丸鋼が活躍していたのは、昭和40年頃までです。
そのため、今では丸鋼は部材のひび割れや脱落防止用のちょっとした補強にのみ使用され、建築の重要な部分の鉄筋としては使われません。

2.異形棒鋼

異形棒鋼、別名、異形鉄筋は、断面に凹凸のある形状の鉄筋です。
異形棒鋼は、表面に溝や突起があることで、コンクリートとの結合力が高まります。
鉄筋の凸凹部分にコンクリートが付着し、抜けにくくなるのです。
そのため、引っ張り力やせん断力に強く、耐震性や耐久性が向上します。
異形棒鋼は、地震などの外力に対して安全性を高めてくれるのです。
また、異形棒鋼は直径や断面積、重量、リブ・節の間隔や高さごとにD10~D51まで12種類が存在します。
こういった数値は、北武入社後に少しずつ覚えていけるのでご安心くださいね。

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